さらにこちらでは
I like drinking coffee alone, and reading alone.
I like riding the bus alone, and walking home alone.It gives me time to think, and set my mind free.
I like eating alone, and listening to music alone.
But when I see a mother with her child, a girl with her lover, or a friend laughing with their best friend, I realize that even though I like being alone, I don’t fancy being lonely. The sky is beautiful, but the people are sad. I just need someone who won’t run away.私は一人でコーヒーを飲んで、一人で本を読むのが好き。
私は一人でバスに乗って、一人で家に帰るのが好き。
一人でいることで私は思考し、心を自由に羽ばたかせる。
私は一人で食事をして、一人で音楽を聞くのが好き。
でも子供といる母親、恋人と一緒の女の子、互いに笑い合っている親友同士を見ると、私は一人でいることは好きでも、孤独でいたいのではないのだということに気がつく。空は美しいけれど、人々は悲しい。私はただ、私から逃げていかない誰かが欲しいだけ。
“「人間失格」の読書感想文に、「失格もなにも、こんなにもくだらない事で悩むのは、彼が人間以外の何者でもない証明だ」って書いて提出したら「いつか君が大人になったら、この感想文を読み返して答え合わせしてご覧なさい」と書いて返してくれた中学の国語の先生、お元気でいらっしゃいますか 先生、国語の選択授業で、図書室で百人一首をしたことがありましたね。「百人一首を丸暗記して札を早く取れるようになったところで、進学にも就職にも役立たないかもしれないが、たった一つの歌を覚えていることは、君たちの人生を百倍豊かにします」と微笑んでくれたことを、いまだに覚えています 先生のような国語の教師になりたいと言ったら「教師の仕事は文学ではなく生活を教えることです。あなたは生活を大事にできていないからなぁ…教師ではなく学者になったほうがよろしい」と笑いましたね。結局教師には向かず学者にもなれなかったけれど、今でも先生の慧眼を思わずにはいられないです 厳格な生徒指導担当でタチの悪い冗談には取り合わない方だったので、できの悪い生徒達からはあまり好かれておらず、卒業式の日、先生宛の寄せ書きだけ妙に空白が多くて、わたしはそれが悔しくてならなかったのですが、先生は「こういうのを余白の美と言います」とにやりと笑っていましたね 先生、先生にとってわたしは 長い教師生活の中で通り過ぎていく無数の顔のひとつでしかなかったでしょうが わたしの一度の人生で、恩師と呼べるのはあなた一人しかいませんでした。先生、だから先生、わたしは、さほど親しくもない友人からの雑談のようなメールで、あなたの訃報を知りたくはなかった”
— たくみ10/28 ア04bさんのツイート: (via y-kasa)
NHKで沖縄ブームの立役者となった「ちゅらさん」というドラマがあったが、その中で沖縄と東京を対比して描くエピソードがあった。沖縄から出てきたヒロインの友人が、東京は冷たいところだ、嫌なところだ、沖縄に帰りたいと愚痴る。それに対して東京人の菅野美穂のキャラが激怒していう
「私は、東京生まれの東京育ちなの。私も思うよ。東京って嫌なところがあるって。でもね。東京を嫌な街にしたのは、あんたのような人達よ。東京に暮らしていながら東京を好きになろうとしない。愛そうとしない。どうせいつかは出ていくんだ。それまで我慢してるだけだ。そんな人達ばかりの街が、いい街になるわけがない
…東京に対して失礼よ。そんなに沖縄がいいのなら帰ればいい。帰って東京の悪口言ってればいいでしょ。あそこは、人の住む町じゃないとか何とか言ってりゃいい。でも私は、そうは思わない。ここは人が暮らしてる町だよ」自分はこの脚本を書いた岡田氏は、健全な認識を持っていたと思う。田舎者よ。そういう自分は東京で何をした? 東京のためになにをした? 東京のせいなのか? すべて自分じゃないのか?
共同体を愛していない人間が共同体の一員になるのは不幸なことだ。共同体のためにもならないし、個人のためにもならない。東京だけに限らない。市町村だろうと都道府県だろうと。国だってそうだろう
SuperMTec
恋の終わりってどんなときですか?
「ねえねえ?」って言われた時に「面倒くさいなぁ」と思った時が恋の終わりだと思います。
恋が終わっても付き合いは続いたりしますけど。
スーパーのレジでトマト1パックだけ持った婆さんが後ろにいたので先を譲ったら無言で会計して逃げるように出てったんだけど、僕が店出たら目の前に停まった2ドアのBMWの窓が開いて運転席の渋い爺さんが「妻が世話になったそうで、有難う」と言って走り去った。今日だけで一年分の渋さ摂取した気分。

